2017年3月20日月曜日

アウトリーチ @Tiny Toones

ストリートダンスを通じて子どもたちの創造性を伸ばす取り組みを行っているTiny Toones。
ダンス、音楽、アート、クメール語、英語、算数、コンピューターなどを子どもたちに無償で教えているNGO。近所の小学生たちが通っている本校では、ヒップホップを普段から教えています。
今回アジアセンタープノンペン事務所のコーディネートにより、日本のダンスチーム(きたまり・伊東歌織・竹ち代毬也)によるワークショップを行いました。子どもたちから、たくさんの元気をもらいました。

Photo by Hiroshi Ake

2017年3月16日木曜日

プノンペン、小屋入りしました。

今回の会場となるDepartment of Performing Arts。敷地が舗装されている!明日からクリエーションが始まります。

2016年8月22日月曜日

マニラ・リサーチ(8/20-21)

マニラにて、若手が一堂に会する「WifiBody.ph choreographers' competition」に参加しました。
https://www.facebook.com/wifibody.ph/

これは、フィリピン国内唯一のコンテンポラリーダンスの新進振付家のためのコンペティションで、当地のコンテンポラリーダンスの創始者である Myra Beltran さんが主宰する DANCE FORUMが2006年に開始(旧名:Wifi Body Festival)。資金難で一時中断してたものの、2016年に新しい名称で復活し、フィリピン文化センター[Cultural Center of the Philippines(CCP)]で開催されました。今年は、14組が選出。カナダでの滞在制作の支援が提供されるアワード、フランス滞在制作支援が提供されるフランス大使館賞が授与。その他、受賞者公演3作品とレセプションにおけるショーイング2作品の計19作品を観劇。西洋的なテクニックをベースとした高い技術とドラマ性、素直に感情を表す観客との一体感を大事にしているようです。


翌日は、ダンサー/オーガナイザーとして活躍するMycs Villosoさんのアテンドで、Adamson University Theater にてヒップホップイベント「RESBAK」のリハーサル視察。シドニーで開催のWSB2016に参加するための資金調達イベントに、フィリインのダンサーが集結。非常にレベルも高く、若い人材が育っていると実感しました。



2016年7月4日月曜日

プノンペン:オーディション @Circus Hall

6月29日にプノンペンに到着。
カンボジア公演に向けて、アムリタ・パフォーミング・アーツのオーガナイズにより、7月1日から3日間、ワークショップ形式のオーディションを3日間開催。14人の応募の中から、4人の振付家・ダンサーを選出しました。また、公演会場の候補地を視察し、最終決定しました。

日程:2016年6月29日〜7月4日(オーディション:7月1日〜3日
会場:Circus Hall *計3回)
参加者:多田淳之介(選考)、きたまり(選考)、Chey Chankethya(選考)、ラング・クレイグヒル、岡崎松恵、アムリア・パフォーミング・アーツメンバー、他

本番は日本のダンサーが加わる予定です。カンボジアと日本両国のダンサーの身体、そしてダンスの文化的背景の多様さが更に作品に奥行きを与え、このプロジェクトの目的の一つであるアジアの身体への問いかけに大きな前進をもたらすことを期待しています。


2016年5月2日月曜日

「RE/PLAY DANCE Edit実行委員会」設立!

2016年2月の初の国際コラボレーションを機に、国際共同製作を推進するプロジェクトチーム「RE/PLAY DANCE Edit実行委員会」を発足しました。
NPO法人Offsite Dance Projectと並走する形で、このプロジェクトを推進していきます。ご期待ください。

今後の予定
2016年度:カンボジア
2017年度:フィリピン
2018年度:韓国、日本(東京)
助成:アーツカウンシル東京

RE/PLAY DANCE Edit実行委員会
東京都荒川区西日暮里4-1-6 (有)Green Room内
E-mail: info(@)wedance.jp

2016年4月1日金曜日

2016年度はカンボジア・プノンペンで開催!

2016年度の国際共同製作「RE/PLAY Dance Edit」は、カンボジアの首都プノンペンを拠点にコンテンポラリーダンスを振興するNGO、アムリタ・パフォーミング・アーツをパートナーに実施します。

2016年度の活動:
ワークショップ&オーディション:7月上旬
クリエーション&公演:2017年3月
助成:国際交流基金アジアセンター

参考URL:
Amrita Performing Arts
http://amritaperformingarts.org/

Amrita Performing Artsの代表リティサル・カンのインタビュー 
http://jfac.jp/culture/features/asiahundred07/