2018年4月20日金曜日

2018年マニラ公演レビュー|観客からのフィードバック

Empathic audiences. I think that in a culture that has been enslaved and impoverished, when a performer is subjected to repetition - perceived by some as violence, we take aside criticality and turn on our instinctive ways of empathizing with the one who is “suffering” or who have taken“the challenge”. We cheer. We clap. We encourage. We stay with these people who have “shared their bodies and time” with us. In the end, humanity above all art, wins.
That can possibly explain why when a song is suddenly stopped “audiences wanted to continue the song”. When the dancers fall and stop dancing” audiences assume that perhaps, it’s the audiences’s task to be the next one to dance”.

感情移入する観客
:暴力や貧困の問題を抱えてきた文化では、パフォーマーが「繰り返し」を強要されている状況を目の当たりにし、それを暴力だと捉える人たちがいるでしょう。私たちは批評的に思考するのではなく、本能の赴くままに「苦しんでいる」人、または「困難」に挑もうとする人に感情移入していきます。声援とともに拍手を送り、励まそうとするのです。「身体と時間を共有してくれた」人たちに、私たちは寄り添うのです。最終的に人間らしさはどんな芸術にも勝るのです。
これは、曲が突然止まった時に「観客が曲を続けたいと願った」ということの説明になるかもしれません。ダンサーが倒れ、踊ることを止めたとき、踊るという任務を次に背負うのは自分なのかもしれないと、観客は感じたのかもしれません。

Photo by Claudia Enriquez

On violence. We went to A venue today with loud music. Loud music is not violence to us, it is part of life. Enforced repetition of movement is not violence for performers, it is just another paying job. As sad as it may sound, this is the reality of life. No matter what we do inside, the theater is the safe space, and everything outside is more violent or maybe, not. This is a violent country and people are trained either to fight and/ or empathize. We will “will” it everyday with the ultimate goal - to survive. When faced with violence, either we offer help or fight! And so we dance. Dance for survival.

暴力について:今日、私たちは大きな音で音楽が流れている「A venue」というところに行きました。大きな音で流れる音楽は、私たちにとっては暴力ではありません。生活の一部です。パフォーマーにとって、動きを強制的に繰り返すことは暴力ではありません。お金になる仕事のひとつでしかありません。惨めなことのように聞こえるかもしれませんが、これが生活の現実です。内側で何をやったとしても、劇場は安全な場所で、外側にある全てはもっと暴力的、もしくは、そうではないのかもしれません。ここは暴力が蔓延した国で、人々は戦い、また、もしくは、感情移入するように訓練されています。「生き残る」という最大の目標に向かって、毎日、こうやって生きています。暴力に直面したとき、私たちは手を差し伸べるか、戦うのです。そして、だから私たちは踊ります。生き残るためのダンスです。


Photo by Claudia Enriquez

This is not a cultural exchange. The production management, yes, in a way but not really the performance. On thing is clear. The parameters, the musical and dance score is a collaboration between Tada and Kitamari. The other artists from Japan, Philippines and Cambodia are contributors to the content and not direct collaborators to the structure. And yes, this is ok. The production and the performance does not claim that the dancers are “definitive” representatives of their cultural background - but by their personal histories as people and dancers. Culture is given, it is already embodied. There is no part where they negotiate to exchange. They just dance and co-exist. And it is ok. It was made clear by the way the dancers do not look and interact with each other as much as they share the same space.

これは文化交流ではない:製作に関するマネジメントでは、そうだと言えると思いますが、パフォーマンスに関してはそうではありません。ひとつ明確なのは、パラメーター(境界、限界)です。音楽とダンスの構成(score)は、多田さんときたまりさんのコラボレーションによるものです。日本、フィリピン、カンボジアの他のアーティストたちは、その中身としての参加者ではありますが、構造に関しては直接的なコラボレーターではありません。そして、はい、これはOKです。製作においてもパフォーマンスにおいても、ダンサーがそれぞれの文化的背景を「決定的」に代表するものだとは主張していません。しかし、人として、ダンサーとしての彼らの個人的な歴史として扱われています。文化は与えられたものです。すでに具現化されたものです。「交換」のために、彼らが交渉しあうシーンはありません。彼らはただ踊って、共存しているだけです。そして、これはOKです。これは、ダンサーが互いを見ることも、関わり合うこともなく、同じ空間を共有している様子から、はっきりと伝わってきます。

(翻訳:平野真弓)

Photo by Adrienne Vergara

MNLLikha x Sipat Lawin Ensemble
2019年1月13日・14日
会場:Power Mac Center Spotlight

CREDIT
演出:多田淳之介/振付・出演: Eisa Jocson、Irish Paul Mendoza、Carissa Adea、John Paul Ortenero、Narim Nam, Sophal Sor、きたまり、益田さち

プロデューサー:岡崎松恵/テクニカル・ディレクター: Lang Craighill/照明:岩城 保/通訳:平野真弓
プロジェクト・マネージャー :JK Anicoche 、Alon Segarra/アシスタント・プロジェクト・マネージャー:Claudia Enriquez/テクニカル・コーディネーター:Roman Cruz/照明:Carter Humalong/音響:Hermie Aguinaldo/広報デザイン:Adrienne Vergar/記録映像:Brandon Relucio

共同製作:Sipat Lawin Ensemble、NPO法人Offsite Dance Project、RE/PLAY Dance Edit実行委員会
助成:国際交流基金アジアセンター、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
パートナー:Circuit Makati、Power Mac Center Spotlight、Sinag Arts Foundation、Fuji Xerox


2017年京都公演レビュー|文:竹田真理

5年後の『RE/PLAY』を観て

竹田真理

『RE/PLAY Dance Edit』はWe Dance Kyoto 2012で初演された『RE/PLAY』から5年を経て、その内容も意味するところも大きな変化を見せている。

反復によって疲弊していくダンサーの身体がダンスの媒体たる身体そのものの他ならぬ事実性を突き付ける――演劇版「再/生」を受けてダンスバージョンとして作られた2012年の『RE/PLAY』では、演出家・多田淳之介の意図により楽曲が執拗に繰り返され、そのたびにダンサーたちはフルコーラス分のダンスを踊り、くたばって床に倒れ込む。ほどなくして再び音楽が鳴ると、起き上がり同じ振付を繰り返す。この反復のうちになるほど身体が疲労し消耗していく過程が主題として「描かれる」のではなく、むき出しの事実として露わになる。ところがほとんど悪意といえるほどの執拗さをもって彼ら彼女らをデッドエンドに追い込んでいこうとする演出家の意図に反し、鍛えられたダンサーの身体はむしろ疲労するほど強く抗い輝きを増していく。この演出家vs.ダンサーの支配と抵抗の構図がダンス版『RE/PLAY』の初演時のドラマトゥルギーを形成していた。


今回(2017年京都)の上演は、ダンサーたちを手のひらで玩ぶかにも思えた演出家の影はもはや感じられず、ダンサー自身によるダンスのための自律的なパフォーマンス空間へと変貌を遂げていた。舞台はダンサーが各々小さなポーズを示すことから始まる。細切れのポーズはさまざまな踊りや動作、身振りの欠片であり、出演のダンサー8人はフロア全体を移動しながら思い思いの場所で欠片を提示し、壊して床に崩れる。因みに、それぞれの欠片はどれも見る眼の快楽のツボを押す魅力あるフォルムになっていて、センスを感じさせて面白い。

音楽が「We are the World」から「オブラディ・オブラダ」へと変わるあたりから、身振りの欠片は少しずつ連続性のある動きへと展開していく。どうやらこの2017年バージョンはパフォーマンスの時間を通じて各々が自身のソロダンスを作りあげていく過程自体を作品化している。シンガポール、カンボジア、日本と国籍も異なるダンサーたちの伝統舞踊、ヒップホップ、バレエ、コンテンポラリーダンスとバラエティに富んだ出自の踊りが、様々な身振りやポーズ、踊りの欠片をちりばめ、紡ぎ合わせていく様子は、人間の身振り、踊りの素材など無限にあるのだという感慨をもたらす。背後のスクリーンには8人のシルエットが映り、「人類」の二文字が頭に浮かぶ。「ホモサピエンス=考える人」、「ホモルーデンス=遊戯する人」に倣って、人間を「身振りする人」と言ってみてはどうだろう。そんな考えのよぎる寿ぎの空間が繰り広げられている。

身振りとポーズが一連の振付として固定されてくるあたりから、踊りの場は次第に殺気立ってくる。いつ果てるとも知れないループの中で、ダンスが、ある内的なコントロールをはずし、ダレるどころか渾身の度を増し、狂気じみた輝きを放ち始める。民族舞踊の腰を落とした構え、三転倒立から回転するヒップホップの技、颯爽と駆け抜けるバレエ由来のステップ、対角線を進みながら繰り出す武道の足蹴り。各自の出自による身体言語が咲き誇るがごとく展開すると同時に、自らが振り付けたダンスに自らの身体を明け渡すという転倒した事態が到来し、歓喜と狂気がせめぎ合う超・祝祭的な舞踊空間が現出する。ダンス礼賛。これが2017年京都バージョンの結語だろう。これには今回出演のダンサーたちによるところが大きい。なかでも憔悴の先の虚空に向けて足蹴りを続ける今村達紀や、愉悦と諦念をまといつつ回転し続ける斉藤綾子の存在なくしてこの輝きはなかったと言える。反復が導く忘我のゾーンに嬉々として、いや「振り付けられて」身を投じながら、彼女ら彼らはデッドエンド=死へ向けて己が生の刹那を燃焼し尽くそうとする。


童話「赤い靴」を持ち出すまでもなく、ダンスの歓喜と死は裏腹であり、そこにダンス芸術の魅惑の本髄がある。人類が踊り始めて以来といってもいい普遍的な側面だ。では2010年代も後半の今日、ダンス礼賛を言うことの意味は何だろうか。

『RE/PLAY Dance Edit』はダンスを作るための一つのフォーマットであるといえる。個々の身体言語の欠片を採取し、反復を通じて各自のソロダンスを作りあげる。この形態を携えてゆくなら地上のどこでも「RE/PLAY」が上演でき、地上のあらゆるダンスを参加させることが可能になる。今後このプロダクションがそのように世界の様々な土地で実施されることは十分に想像可能である。先々の土地でそのたびごとにダンサーを募ることになるだろう。それはあるローカリティとコミュニティのもとに生き延びてきた舞踊文化を揺り起こし、普遍へと統合することでもあるだろう。

実際、京都での5年ぶりの上演は、カルチュラル・ダイバーシティという新しい価値によって特徴づけることができる。8人のダンサーは国籍も踊りの出自も様々で、多様性を絵にかいたような楽園的な舞踊空間に生きている。初演との大きな違いは何よりこの点だ。5年前の京都からアジアの舞踊家たちとのこのようなカジュアルかつフラットな装いのダンスプロダクションへの発展など予想だにしなかったが、これは他でもない、文化芸術分野でのグローバル化の進展の速さを物語っている。パンフレットには「アジアの今」とある。アジアのどのような状況を指しているかの具体的な言及はないが、このようにアジアの踊り手たちと共同する多様性へ開かれたダンスプロダクションに積極的な意味を見出そうとしていることは確かだろう。だがそれはローカルなシーンで育まれてきた身体と踊りにグローバルなダンス・マーケットへの参戦を余儀なくさせることであり、コンテンポラリーダンスの名の下、個々の尊重の装いのもとに固有の文脈を断片化し一元化することにもなりうる。

例えば私たちはすでに、ニム・ハオニェン演出のレクチャー・パフォーマンス『What Price Your Dance』(2016@ArtTheater dB Kobe)でアジアを席巻するグローバル資本主義の波に個々の舞踊文化がいかに抵抗しつつ折り合いをつけて生きるかの現実を見ているし、岩渕貞太『DISCO』(2017)が煽り立てる音楽=資本の誘惑・煽動に抗して踊らない身体という戦略で臨んだことも知っている。(因みに『DISCO』では多田淳之介が選曲を担当している。)こうした批評的な視点が既に差し出された後に、「アジアの今」の身体をもってこのプロダクションを「ダンス礼賛」に着地させてしまうとしたら、上演する側・見る側ともにナイーブと言わねばならないだろう。多様性の下にある身体に反復を強いるより大きな手のひらの存在を意識化するための、もう一段の手立てが欲しい。ここは演出家・多田淳之介の出番ではないか。

Photo by Kai Maetani

KAC Performing Arts Program 2017/ Contemporary Dance
2017年11月25日-26日/会場:京都芸術センター

Credit
演出:多田淳之介/振付・出演: きたまり、今村達紀、Sheriden Newman、Narim Nam、Chanborey Soy、Aokid、斉藤綾子、吉田 燦

舞台監督:浜村修司/照明:岩城 保/音響:椎名晃嗣(KWAT)/通訳:益田さち
プロデューサー:岡崎松恵
劇場制作:谷 竜一、堀越芽生子、奥村麻衣子、萩原麗子
フライヤー・ポスターデザイン:underson
記録:桜木美幸(映像)、前谷 開(写真)

共同主催:京都芸術センター、NPO法人Offsite Dance Project、RE/PLAY Dance Edit実行委員会
助成:国際交流基金アジアセンター、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
共同製作:TheatreWorks、Amrita Performing Arts

2018年2月10日土曜日

京都公演|批評公開

2017年11月25日・26日に開催した国際共同製作 『RE/PLAY Dance Edit』京都公演。関連企画「<批評>をRE/PLAYする」(ナビゲーター:藤原ちから)の参加メンバー3名とダンス研究・ダンスドラマトゥルクの中島那奈子氏が寄稿。京都芸術センターのサイトでご覧になれます。

執筆者:
中島那奈子(ダンス研究・ダンスドラマトゥルク)
大場さやか タカハシ F.アツミ(以上批評プログラム参加者、順不同)

http://www.kac.or.jp/events/22001/


2018年1月3日水曜日

国際共同製作『RE/PLAY Dance Edit』マニラ公演

フィリピン・マニラ公演のパートナーは、マニラを拠点にクロスジャンルの国際的なプラットフォーム「KARNABAL Festival (カルナバル・フェスティバル)」を主催する「Sipat Lawin Ensemble(シパット・ラウィン・アンサンブル)」。本公演には、フィリピンからは国際的な注目を集める振付家・ダンサーのアイサ・ホクソンほか、国立バレエ団の元プリンシパルのクラリッサ・アデアなどオーディション選出の3名のダンサーが参加。また、カンボジアからは伝統舞踊の舞踊手でコンテンポラリーの作品創作を手がける男女2名のダンサー、日本からはきたまりなど、3カ国8名のダンサーが共同創作に取り組みます。

日程:2018年1月13日(土)-14日(日)19:00開演
会場:Power Mac Center Spotlight (住所:Circuit Lane, Circuit Makati, Makati, 1207 Metro Manila)
料金: 一般P500/学生P250
For reservations please contact MNLLikha at 09175064517
イベント詳細 https://web.facebook.com/events/156967931607433/

『RE/PLAY Dance Edit』(上演時間:約90分)
演出:多田淳之介
振付・出演: Eisa Jocson、Irish Paul Mendoza、Carissa Adea、John Paul Ortenero(フィリピン)/Narim Nam、Sophal Sor(カンボジア)/きたまり、益田さち(日本)

プロデューサー:岡崎松恵
テクニカル・ディレクター: Lang Craighill
照明:岩城 保
通訳:平野真弓

プロジェクト・マネージャー: JK Anicoche,、Alon Segarra
テクニカル・コーディネーター:Roman Cruz
広報:Adrienne Vergara
アシスタント・プロジェクト・マネージャー:Production Manager Claudia Enriquez

共同製作:Sipat Lawin Ensemble、NPO法人Offsite Dance Project、RE/PLAY Dance Edit実行委員会
助成:国際交流基金アジアセンター、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
協賛:Circuit Makati, Power Mac Center Spotlight, Sinag Arts Foundation






2017年10月18日水曜日

「座・高円寺」にてカンボジアダンサーが出演

プンンペン公演出演のチェイチャン・ケトヤ、ソイ・チャンボレイが、10月20日-29日に東京杉並区の公立劇場「座・高円寺」で開催される『ひとつの机とふたつの椅子と越境者たち』に参加します。

本企画は、香港のダニー・ユンが創案したパフォーマンスのフォーマット「one table two chairs」をベースに、座・高円寺では本館の芸術監督・佐藤信の「アジアの舞台芸術人にとっての「自由な創造の場」について考えよう」という意向のもと、昨年から3年間にわたり開催しているプロジェクトです。

今回ケトヤは、ソイ・チャンボレイとのデュオ作品を上演するほか、ワークショップも開催とのこと。

プログラム詳細はこちら↓
http://za-koenji.jp/detail/index.php?id=1794

2017年10月5日木曜日

【RE/PLAY Dance Edit 京都公演】関連企画/批評プログラム

批評プログラム
「<批評>をRE/PLAYする」

『RE/PLAY Dance Edit』に関連する、批評のためのプログラムです。
従来の〈批評〉のあり方を問い直すところから、これからの批評(に類するもの)は生まれるのではないでしょうか。
本プログラムでは、『RE/PLAY Dance Edit』上演後に、批評執筆を前提としたディスカッションを行います。
今観たばかりの作品を振り返り、それぞれの書こうとする批評について話し合うことで、実際に書くための思考の準備体操を試みます。
ナビゲーター:藤原ちから(批評家・編集者)
※本プログラムは日本語で実施します。

日時:2017年11月26日(日) 17:00~19:00
会場:京都芸術センター 和室「明倫」

《ディスカッションおよび批評執筆 申込方法
参加条件:ダンスなど舞台芸術の批評の重要性を理解し、今後、継続的に批評を執筆していく意欲のある方。参加前に25日もしくは26日の『RE/PLAY Dance Edit』の上演を観賞すること。
プログラム終了後2週間以内に『RE/PLAY Dance Edit』の批評(1200字~4000字程度)を執筆すること。
※執筆された批評は、京都芸術センターが発行する媒体に掲載される可能性があります。
※規定の執筆料をお支払いします。

参加費:無料
募集人数:若干名

応募方法:E-mailにて受付。
題名をRE/PLAY批評執筆応募とし、本文に、氏名、住所、E-mail、TELを明記すること。
また、下記を添付のうえ提出すること。
①履歴書(様式自由、これまでの活動や興味関心のある領域がわかるもの)
②これまでに執筆した批評などの原稿 2点から5点
※既発表・未発表、掲載メディア等は不問。
※PDF/wordデータにて添付すること。
※②のうち1点にかわり、志望理由書(600字程度)の提出も可
締切:10月31日(火)20:00必着
選考結果は11月中旬に、メールにて応募者全員に通知します。

《ディスカッション観覧希望》
観覧のみの希望:
入場無料・事前予約不要(定員20名、先着順)

ディスカッションおよび批評執筆申込:
E-mail : tani@kac.or.jp

主催:京都芸術センター、NPO 法人Offsite Dance Project、RE/PLAY Dance
助成:国際交流基金アジアセンター、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

【RE/PLAY Dance Edit 京都公演】関連企画/ウェルカムパーティー&ディスカッション!

ウェルカムパーティー&ディスカッション
「あなたのまちの踊りを教えて!」


プノンペンの、シンガポールの、東京の、リアルなダンス情報、教えてください!
今、シンガポールやカンボジアではどんなダンスが上演されているのでしょう。また、伝統的な踊りの文化は、どのように息づいているのでしょう。

シンガポールとカンボジアのダンサーを迎えての共同制作となる『RE/PLAY Dance Edit』。ダンサーの来京にあわせて、ウェルカムパーティーを開催します。
パーティーでは、出演ダンサーが拠点とする街のダンス事情を、プレゼンテーション形式でご紹介します。
カンボジアからやってくるナリム・ナムとチャンボレイ・ソイは、伝統的な舞踊とコンテンポラリーダンス、両面で活動。シェリデン・ニューマンは、オーストラリア出身で、現在はシンガポール在住にて国際的に活躍中です。これに東京から参加のAokidを加え、各出演ダンサーが拠点とする街のダンス事情を、ご紹介します。ついでに各地のグルメもちょっと味見できるかも!?各地のリアルなダンスシーン、ちょっと覗いてみませんか?
公演の前の予習に、情報交換に、おしゃべりに……どうぞお気軽にお越しください!
(日英通訳付)

日時:2017年11月19日(日) 18:00~20:00
会場:京都芸術センター フリースペース
料金:¥500(ドリンク・フード付)
ゲストスピーカー:Sheriden Newman(シンガポール)、Chanborey Soy、Narim Nam(プノンペン)、Aokid(東京)
主催:京都芸術センター、NPO 法人Offsite Dance Project、RE/PLAY Dance Edit 実行委員会
助成:国際交流基金アジアセンター、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業 
詳細・申込・問い合わせ:京都芸術センター
http://www.kac.or.jp/events/22075/