2015年4月27日月曜日

シンガポール|オーディション1日目

2016年2月公演の出演者オーディションのため、多田淳之介さんはソウルから、きたまりさんは京都から、テクニカルのラングさん、映像ドキュメンテーションの藤井光さん、プロデューサーの岡崎は東京から、シンガポール・チャンギ国際空港に昨日到着。まずは、会場となる「72-13」に向かう。

72-13とは、世界的に活躍する当地の演出家オン・ケンセン率いるシアターワークス(TheatreWorks)の拠点劇場で、シンガポール川に程近いホテルやレストラン、高級マンションが立ち並ぶエリアにあり、建物所在地の番地がそのまま名称になっている。
もともと米穀倉庫だった建物をリノベーションして2005年にオープンした72-13は、1階にホワイエとメインシアターとなるSPACE2がある。約300㎡、天井高7.5m、キャパ250人の真っ白な平土間スペース。広い!
倉庫の面影を残す木製の階段をあがると、2階にミーティングスペースとしても使えるギャラリー、ロフト部分にシアターワークスの事務所がある。
無駄なものが一切ない、シンプルで美しく、アーティストが造ったアートスペースの見本といえよう。

スタッフとインド街で昼食をとり、18時からいよいよ1回目のオーディション。参加メンバーは8名、さまざまな出自のダンサーたちが集まった。シアターワークスのプロデューサー、Tay Tongの挨拶からいよいよ開始。基本的には横浜公演のオーディションと同様、ワークショップ形式のオーディションで本番で実施したパートの一部を踊ってもらう。この3日間、どのようなダンサーに会えるか、楽しみです!





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